この講座を思いついたきっかけは、あるマーケティングの専門家の言葉でした。
「AI時代だからこそ、手書きの手紙には価値がある」
メールやSNS、AIでつくられた文章が溢れる今、手書きの手紙が届くこと自体が珍しくなっています。だからこそ、思わず封を開けて読みたくなる。簡単には捨てにくい。そして、書き手の存在や想いが記憶に残る。
特に、一度商品やサービスを選んでくださった大切なお客様との関係を深めるうえで、手書きのコミュニケーションには大きな可能性があります。
その話を聞いた瞬間、私は思いました。「これは、私が35年間続けてきた書道と、帝国ホテルで学んだおもてなし、そしてMBAで学んだマーケティングを全部掛け合わせられるのではないか」
そこで生まれたのが、単に字をきれいにするためのペン習字ではなく、「大切なお客様の心に残る一通」を書くための、ビジネス特化型オーダーメイドペン習字講座です。
さらにAIを活用して一人ひとりの文字の特徴を分析し、必要なポイントに絞って練習することで、忙しい経営者やビジネスパーソンでも取り組みやすい仕組みにしました。
AIが当たり前になる時代だからこそ、最後に人の心を動かすのは、人にしか生み出せない温度なのかもしれません。
あなたの文字を、ただ「きれいな字」にするのではなく、大切なお客様への最高のおもてなしに変える。それが、この講座をつくった理由です。
9/23まで|先着10名様限定
通常10,000円の30分個別レッスンを無料で体験
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動画講座のご案内をお届けするために利用します
新規のお客様を集めるために、広告やSNSを頑張っている。でも本当は、「一度来てくださったお客様に、もう一度選んでもらいたい」そう思っていませんか?
もし一つでも当てはまるなら、必要なのは、新しい広告を増やすことだけではないかもしれません。すでに出会ったお客様との「次の接点」を変えてみませんか?
AIが進化すればするほど、「その人のために時間を使った」ということ自体が価値になる。
AIなら、数秒で文章をつくることができます。メールも、LINEも、DMも。誰でも簡単に、きれいに整った文章をつくれるようになりました。
だからこそ、相手を思い浮かべ、言葉を選び、一文字ずつ自分の手で書く。そこには、「あなたのために、私の時間を使いました」という、言葉にしなくても伝わるメッセージがあります。
効率化できる時代に、あえて時間を使う。そのこと自体が、大切なお客様への特別なおもてなしになるのです。
手書きというと、「お礼状」を思い浮かべるかもしれません。でも、使い方はそれだけではありません。
以前商品を購入してくださったお客様へ、新商品のご案内に一筆添える。VIP顧客へ、特別なイベントのご案内を手書きで届ける。しばらくお会いしていないお客様へ、「その後、いかがお過ごしですか」と自分の文字で届ける。サービスをご利用いただいたお客様へ、お礼とともに次回のご案内をする。
手書きの目的は、ただ「売る」ことではありません。「あなたのことを覚えています」「あなたを大切に思っています」という気持ちを届けること。その積み重ねが、お客様との関係を育てるきっかけになります。
「自分の字に自信がない」「大切なお客様に、この字を見せるのはちょっと......」「もう少し品格のある文字が書けたら」そんな不安が出てくる方もいらっしゃいます。
だからといって、何か月もペン習字教室に通い、お手本を何百回も書き写す必要があるのでしょうか。私は、そうは考えていません。
一般的なペン習字では、お手本のような整った「美文字」を目指すことが多いかもしれません。でも私は、全員を同じような美文字に変えることを目的にしていません。
なぜなら、「字は体を表す」と考えているからです。
長年書き続けてきた文字には、その方が培ってきた感性や個性、プライド、そしてその人にしかない魅力が表れています。それを全部消して、「お手本通りの美文字」に変えてしまうのは、もったいない。
目指すのは、誰かのお手本のような「美文字」ではなく、あなたらしさが伝わる、美しい文字。だから私は、あなたの文字がもともと持っている良さを最大限に活かし、必要なところだけを整えます。
堂々とした文字。品格のある文字。温かみのある文字。親しみを感じる文字。スタイリッシュな文字。読みやすい文字。文字にも、人と同じように「スタイル」があります。
しかも、ビジネスで使う文字なら、単に「上手か、下手か」だけではなく、誰に、何を、どんな印象で届けたいのか。ここが大切です。
VIP顧客へのご案内状と、親しいお客様へのお礼状では、届けたい印象も違います。だから私は、いきなり文字を直しません。まず、「誰に書くのか」「何のために書くのか」「どんな印象を残したいのか」を伺います。そのうえで、その目的に合った文字を一緒につくっていきます。
実際に無料30分のオンラインレッスンを体験された方から、こんなお声をいただきました。
「30分という短時間でオンラインで、どんなことが出来るんだろうか...と正直半信半疑でした(失礼!)が、期待を遥かに超えるプロでした!!!」
稲田さんがまず驚かれたのは、「文字に『スタイル』がある」ということでした。
「確かに色々な『フォント』があるのに、『綺麗な字=お手本にあるような楷書、行書』という思い込みがあったこと、自分は『綺麗な字』より『読みやすい字』を目指したいことにもに気がつかされました。」
それまで、字に関してコンプレックスしかなかったという稲田さん。文字を拝見し、「スタイリッシュ」「雰囲気とも合っている」とお伝えすると、
「素敵に表現していただき、褒めていただき俄然やる気も自己肯定感もあがりました💛」
さらに、「今の自分の字を活かしつつ、ちょっと意識するポイントを教えていただけるのが、とても実用的で、ありがたかったです」「ちょっと変えるだけで印象が変わるのが、新鮮でびっくりでした✨」
30分のレッスン後には、「名前のバランスが整った」という変化も実感していただきました。
そして稲田さんが挙げてくださった、おすすめポイントは、「元々の自分の字を活かせる」ということでした。
鈴木さん
「『あなた流の字へ』という先生のもとで自分の思うように文字を書き、楽しく学ばさせていただいております。」
浅野さん
「一人ひとりが自分らしい文字を書けるように丁寧に指導してくださって、文字を書くのが楽しくなりました。ひたすら文字を書くことに集中する時間は、自分自身と向き合ったり、気持ちを整える貴重な機会になっています。」
長瀬さん
「字が汚いのと、雑なのと違いがわかった。自分らしい字を書いて行きたい」
「自分の字のクセに気付けました。本当に楽しめました!」
「楽しかった。字を書くことの楽しさを思い出しました」
「『自分の理想の姿』を字で表すには...と意識すると1つ1つの文字の表現の仕方が少しずつ変わってきました」
「自分の名前・文字がみせる印象をこんなにじっくり考えたのは初めてでした」
「キレイに書くことが大事でなく、自分がどういう書き方を志したいかが大事ということを教えて頂いた」
稲村さん
「自分の字の個性を活かした字を整えて書けるようになる事をモットーとした先生です。また、自分の書きたいものを書きたい筆記具を使って指導頂けます。」
田端さん
「私の字の傾向から、ご指導いただけます。文字を伝える方をイメージして書いてみることや、どのように表現したいかを考えることを教えていただいております。普段のノートの文字もだんだん変化してきました。」
泊さん
「ずっと書道は、手本に当てはめることに抵抗があり、小学校以来辞めてましたが、佐竹さんのおかげで、自由に書いて良いんだと自分をリリースできることができ本当に幸せです。改めてありがとうございます。これを世に広めたら、素敵だなあと思います。」
最初に、誰に書きたいのか。何のために書きたいのか。どんな印象を届けたいのか。をお聞きします。そのうえで、実際にあなたの文字を拝見し、以下をお伝えします。
あなたの文字がすでに持っている魅力
そのまま残した方がいい個性
現在の文字の癖
目的に合わせて整えた方がいい部分
少し意識するだけで印象が変わるポイント
お手本を渡して、「これと同じように書いてください」という30分ではありません。あなたの文字だからこそできる、あなただけの30分です。
AIを活用して、一人ひとりの文字の特徴を分析することもできます。しかし、このレッスンの中心はAIではありません。
私自身が文字を拝見し、「ここは、この方らしい魅力だから残したい」「ここを少し変えると、もっと品格が出る」「このお客様に届けるなら、もう少し柔らかく」「ここは読みやすさを優先した方がいい」と見極めていきます。
AIは、あくまでサポート。書道歴35年、200名以上の文字と向き合ってきた経験をもとに、残すものと、変えるものを判断します。
この無料体験は、9/23で終了します。
今回は先着10名様限定で、
あなたの文字を実際に拝見しながら、
「大切なお客様に伝わる一筆」を30分で一緒につくります。
「いつか字を整えたい」ではなく、
次に大切なお客様へ一筆を書く前に。
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日本伝統文化准伝承師 / AI書道教室主宰
佐竹燿華
私は書道歴35年、日本伝統文化准伝承師として200名以上の指導実績を持ち、日本初となるAI書道教室を主宰しています。
かつては帝国ホテルで300組以上の婚礼を担当し、総支配人宛のコメントレターで最高評価を獲得いたしました。また、グロービス経営大学院にてMBAを修了し、コンサルタント歴は20年に及びます。
書道。おもてなし。マーケティング。私はこの3つを経験してきたからこそ、文字を単に「きれいに書くためのもの」とは考えていません。
誰に届けるのか。どんな印象を残したいのか。その文字を通して、その先にどんな関係を築きたいのか。ビジネスで使う手書きの文字は、あなた自身を伝えるコミュニケーションでもあります。
字は、最後に残る名刺です。